すまカナスタッフコラム【中古住宅購入経験者に調査】選んだ理由7割が「安さ」も、それだけじゃない中古住宅の魅力とは?

スタッフコラム

2026.04.07 NEW
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【中古住宅購入経験者に調査】選んだ理由7割が「安さ」も、それだけじゃない中古住宅の魅力とは?

 

 

■中古住宅を選んだ理由は?

住宅を購入しようと検討する際「新築か中古か」で悩む人は多いのではないでしょうか。

立地の選択肢が広がる、リノベーションで理想の住まいを実現できる、実際の生活イメージがつかみやすいなど、中古住宅ならではの利点を感じている方も増えているのではないでしょうか。

 

そこで今回は株式会社NEXERと共同で、事前調査で「中古住宅を購入したことがある」と回答した全国の男女100名を対象に、「中古住宅の購入」についてのアンケートをおこないました。

「中古住宅の購入に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2025年12月1日 ~ 12月5日

調査対象者:事前調査で「中古住宅を購入したことがある」と回答した全国の男女

有効回答:100サンプル
質問内容:
質問1:新築ではなく中古を選んだ理由を教えてください。(複数回答可)

質問2:中古住宅を選んだことで新築と比べて購入費用はどのくらい抑えられたと思いますか?

質問3:中古住宅の購入価格以外で「お得だった」と感じたポイントを教えてください。(複数回答可)

質問4:もし新築を選んでいたとしたら、何かを諦める必要があったと思いますか?

質問5:新築を選んでいたとしたら、もっとも諦める必要があったと思うものをひとつだけ選んでください。

質問6:どの程度の妥協が必要だったと思いますか?

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

 

■65%が、新築ではなく中古を選んだ理由は「価格が新築より安かったため」と回答

まずは、新築ではなく中古を選んだ理由を調査しました。

 

 

7割近くの方が「新築より安かった」ことを理由として上げています。

実際に中古住宅を選んだことで新築と比べて購入費用がどのくらい抑えられたと思うかを聞いてみました。

 

 

55%が「30%以上安くなった」、13%が「20~30%程度安くなった」と回答しました。

家のような大きな買い物で30%の差はとても大きな差ですよね。

中古住宅は、価格メリットが非常に大きいことが分かります。

 

■59%が、中古住宅の購入価格以外で「お得だった」と感じたポイントは「希望する立地を選べたこと」と回答

次に、中古住宅の購入価格以外で「お得だった」と感じたポイントについて調査しました。

 

 

55%が「希望する立地を選べた」と回答しました。

新築であれば、希望する立地に新たな土地を見つけなければなりませんが、中古住宅であればすでに建築されているため、見つけやすいのかもしれません。

 

「面積・間取りが広かった」「既に設備が揃っていた」というのも、中古住宅ならではのメリットですよね。

新築に比べ、広い住宅を選べるのも嬉しいポイントといえるでしょう。

 

 

■27.4%が、新築を選んでいたとしたら、もっとも諦める必要があったと思うものは「広さ・間取り」と回答

もし新築を選んでいたとしたら、何かを諦める必要があったと思うかを調査しました。

 

 

62%が「諦める必要があったと思う」と回答しました。

では、何を諦めることになっていたのでしょうか。

新築を選んでいたとしたら、もっとも諦める必要があったと思うものをひとつだけ選んでもらいました。

 

 

27.4%が「広さ・間取り」、17.7%が「希望の立地」「貯蓄の維持」、16.1%が「ローン返済の余裕」と回答しています。

価格にも反映される「広さ・間取り」がもっとも多くの回答を得ました。

 

最後に、どの程度の妥協が必要だったと思うかを聞いてみたので、一部を紹介します。

新築を選んでいたら、どの程度の妥協が必要だったと思う?

・新築だともっと駅から遠い物件で無ければ購入できなかった。(20代・男性)

・新築だともう少し狭くなる予定だった。(30代・女性)

・かなり生活に負担がある程度。(40代・女性)

・最新の設備を諦める。(50代・男性)

・もし新築だったら。今の半分くらいの面積になっていたと思います。(60代・男性)

・家電や家具等の購入を抑える必要があったと思う。(70代・男性)

もし新築を選んだ場合「立地」や「広さ」を諦めなくてはならないという意見が多くありました。

それだけ中古住宅では価格を抑えられるということですね。

 

住宅の立地や広さだけでなく、家具や家電などの設備面でも諦める可能性があった方もいました。

長く住む住宅だからこそ、設備も妥協せずに整えられたらうれしいですよね。

 

購入後の生活にも負担が大きくなるという意見も多く見られたことからも、中古住宅は、長期間に渡り私たちの生活を支えてくれることが分かります。

■まとめ

今回は「中古住宅の購入」に関するアンケートを行い、その結果について紹介しました。

新築ではなく中古を選んだ理由について、7割近くの方が「価格が新築より安かったため」と回答しています。

「希望する立地」であったことや「建物の実物」を見て決められたのが決め手になった方もいました。

中古住宅を選んだことで、新築と比べて購入費用が30%以上安くなった方が半数以上いました。

大きな買い物であるからこそ、30%の差は影響がありますよね。

価格以外では、中古住宅を選んだ理由と同じ「希望する立地」や「面積・間取りの広さ」に対しお得と感じている方や、設備がついていたことをお得だったと感じている方がいました。

新築を選んでいたとしたら、何かを諦める必要があったと思っている方は6割以上いました。

価格にも直結する「広さ」や「立地」だけでなく、購入後の「貯蓄の維持」や「ローン返済の余裕」など、購入後の生活にも影響を与えると考えていたようです。

 

メリットの多い中古住宅ですが、自分で希望に合ったものを見つけ出すのは困難です。

中古住宅専門店すまカナでは、物件選び・リフォーム計画・資金計画まで一貫して丁寧にサポートします。

ぜひお気軽にお問い合わせください。

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